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診療時間

病院外観



病院入口




AM 9:00〜12:00  PM 3:00〜7:00
〈休診日〉 木曜日
※土・日・祝日も診療しておりますが、日曜日の午後は休診の場合が
  あります。
※不定期での休診がある為、電話確認の上ご来院ください。

※診療はすべて院長が行います。その為 院長不在時は休診となります。
診療対象動物
犬、猫
ペットの皮膚・胃腸・アレルギーについてご相談下さい。
※皮膚がかゆい、フケが多い、毛のうすい部分がある、時々下痢をする、便がやわらかい、吐くことがある、水をたくさん飲む、お腹がでる、咳をする
 こんな症状が見られたら早めに診療を!
診療料金
皮膚科診療の場合
初診料3,000円の他に検査料(皮膚の検査・血液検査など)、処置料、投薬料などがかかります。
病状や体重・薬の量などで違いがありますが、合計で20,000円前後になることが多くあります。(それ以上かかることもあります。)
 
ペット保険の取り扱い
アニコム、アイペット、アクサダイレクトのペット保険 がご利用できます。
アニコム損保
各種クレジットカードもご利用できます。
 VISA、MASTER、JCB、DINERS、AMEX、UC、DC、SAISON、NICOS、楽天、イオン、他
その他
○ 入院施設あり
○ 日本動物高度医療センター(JARMeC)への紹介
○ 駐車場あり(6台)
診察を受けるときの注意点
1. 動物は話すことができません。出来るだけ症状を把握されている方がおいでください。最近変わったこと・変えたことを教えてください。(例:餌をかえた、シャンプーをかえた、他に同居の動物が増えた、体重が減った)
2. 予約制ではありません。患者様が集中した場合、待ち時間が長くなることがありますので、ご了承ください。(特に日曜日の午前は混みます)
3. 初診時は診療時間が30分〜1時間程かかります。(混雑時は別に待ち時間もかかります。)
診療時間内の早めのご来院をお勧めいたします。
 
4. 皮膚に症状のある方は、来院前にシャンプーはしないでお連れください。皮膚検査にはシャンプーしない状態が適しています。
5. 既に治療を受けられている場合は参考のため薬や検査報告書(血液検査)、シャンプー・リンスなどをお持ちください。
6. ワクチン注射・狂犬病注射のときは出来るだけ午前中においでください。(注射によるアレルギーが出ることがある為)
7. 下痢、軟便、痩せている、吐くなどの症状のときは、新鮮な便を一回分全てお持ちください。(ビニール袋に入れて)
 

病院長紹介

病院長 鶴岡 裕二

 経歴

  • 1984年:日本大学大学院修士課程修了  獣医師免許取得
  • 1984年:日野動物病院 入社
  • 1988年:アメリカ ミズリー・コロンビア大学獣医学部 ミッドキャリア
          プログラム修了


  • 1989年:つるおか動物病院 開院
  • 2008年:日野動物病院 内科・皮膚科アドバイザリースタッフ兼任
  • 2008年:日本獣医師会 獣医師生涯研修プログラム修了
  • 2009年:日本獣医師会 生涯研究実績証明書 取得
  • 2010年:日本獣医師会 生涯研究実績証明書 取得
  • 2011年:日本獣医師会 獣医生涯研修プログラム修了(2回目)



  • 2011年2月 4日:埼玉県獣医師会 第20回獣医学交流会において研究発表
  • 2012年9月 2日:平成24年度獣医学術関東・東京合同地区学会において研究発表
  • 2014年3月31日:日本獣医師会 生涯研修修了認定
  • 2015年9月23日:日本獣医師会 動物愛護管理功労者表彰



○ 発表論文

  1. Therapeutic Efficacy of Trimenol Powder (TA-068) on Colibacillary Diarrhea in Piglets Journal of the Japan
    Veterinary Medical Association. Vol.38(1985) No.2 P93-07
     Tsuruoka Yuji 1984  
  2. Seroprevalence of Bartonella henselae and Toxoplasma gondii infections among pet cats in Kanagawa
    and Saitama Prefectures.
    J. Vet.Med. Sci. 60: 997-1000.
    Maruyama, S., Hiraga, S., Yokoyama, E., Naoi, M., Tsuruoka, Y., Ogura, Y., Tamura, K., Namba, S.,Kameyama, Y., Nakamura, S., and Katsube, Y. 1998.
  3. シーズー犬のアトピー性皮膚炎
    難治症例2例に対するインターフェロン週1回1/2量投与の治療効果
    2008 Small animal clinic No.151 P17〜19

        

  4. アトピー性皮膚炎 難治症例に対するインターフェロン週1回1/2量投与の治療効果
    2008 Small animal clinic No.152 P27〜29

        

  5. シクロスポリンにより良好な経過を長期間維持している猫のアレルギー性皮膚炎の一例
    2010 DERMATOLOGY2 Vol.1 2 P46〜P53



  6. 高血糖の猫に発症した皮膚糸状菌症(投稿中)
  7. 甲状腺ホルモンの低用量投与が奏効した秋田犬の一症例
    2009 CLINIC NOTE No.51 P84〜P88



  8. 犬疥癬の3症例に対してセラメクチン皮膚滴下式製剤投与を実施した臨床経過
    2009 ViVeD 24 Vol.5 No.6 P49〜P56



  9. 水治療と保湿剤により著効を示した犬重度膿皮症の1例
    2010 DERMATOLOGY 3 Vol.1 No.3 P44〜P49



  10. 出血傾向が見られた甲状腺機能低下症のゴールデンレトリバー(投稿中)
  11. インターキャット・プレドニゾロンの併用による寛解後、長期休薬が可能となった猫アトピー性皮膚炎の一症例
    2010 No.60 CLINIC NOTE P82〜P84



  12. 猫高血糖症の早期診断とインスリンによる早期治療の一症例(投稿中)
  13. 重度の脱毛を伴う脂漏性皮膚炎の犬の一症例
    2011 DERMATOLOGY 8 Vol.2 No.2 P58〜62



  14. アドレスタンを使用して治療したクッシング症候群の1例
    2011 No.75 CLINIC NOTE Oct P82〜87



  15. 滴下式モキシデクチン製剤で治癒した猫疥癬の1例
    2011 DERMATOLOGY Vol.2 No.6 P70〜73

        

  16. 犬表在性膿皮症における好気性薬剤感受性試験(投稿中)
  17. インタードックにより臨床症状の改善があった表皮向性リンパ種の症例
    平成24年度 日本小動物獣医学会(関東・東京)

        

  18. 組換え型イヌインターフェロンYでQOLが向上した表皮向性リンパ腫の犬の1例
    2014 No.103 CLINIC NOTE Feb P86〜89

        

  19. 組み換え型インターフェロン-γで13カ月間の寛解を維持した犬アトピー性皮膚炎の1例
    2015 Small animal clinic No.180 P26〜28

        


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夜間診療

    夜間は、夜間救急動物病院 さいたま大宮をご利用ください。

     048−788−3966
     診療時間 PM 9:00 〜 AM 1:00
             ( 21:00 〜 25:00 )



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